【ダイエット11週間~12週間目】生理前は痩せにくい

ダイエット9~10週目は、1週間以上の停滞期をようやく乗り越え、またゆっくりと体重が落ち始めていきました。その後、11~12週目はどう変化があったかご紹介していきたいと思います。

【11~12週間目】

体重・体脂肪の推移をグラフで

10/21 67.9㎏→11/3 67.6㎏ 2週間で-0.3㎏、開始から10/20までのトータルは-10.2㎏です。体脂肪率は当初40%超えていたのですが36.1%に下がりました。

前回、長く停滞期で悩んでいたのも終わり体重が落ち始めたはずなのに、またしても変化のない残念な2週間を過ごす結果となりました。1㎏近く下がっては上がり、また下がっては上がりと繰り返しています。

カロリーの記録

こちらは摂取カロリーをアプリ「カロリーノート CalorieNote」で記録し、この期間を画像編集したものです。

食べたカロリーを記録 作った料理のカロリ―は?
前回、食事の摂取カロリーを1500kcal以内を目安にすることを決めましたが、食べ物それぞれのカロリーを知らなければなりません。今回はその際に参考にしたサイトやアプリ、計算についてご紹介します。

私はダイエット中、摂取カロリーを1500kcal以内に抑えていました。ご覧の通り、特別に摂取し過ぎたという日はありません。むしろ、1100kcalなどと少なすぎる日がちらほらあります。摂取カロリーの少ない日の翌日からは少し下がりますが、少なく抑えたにも関わらずまた上がります。

運動も変わらず1日40分×2回の愛犬とのウォーキングで、他に筋肉が増えるような運動もしていません。摂取カロリーより消費カロリーが多ければ太らないはずではないのでしょうか。

この期間中、何か他に痩せない原因があるとするならば、それは生理でした。

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ダイエットと生理

生理中は痩せにくい体になってしまう

生理前から生理中の間はむくみが起こりやすいということを、女性の皆さんならご存じだと思います。原因は、妊娠に備えて黄体ホルモンが出るのですが、体に脂肪や水分を溜め込み易い性質があります。この為、生理の約10日前くらいの期間は、痩せにくい状態になってしまうのです。

私の場合丁度この11月初めが生理日だったので、約10日間というとぴったり当てはまることになるのです。

水分が多いと体脂肪率は下がります。グラフの体脂肪率も少しずつ下がっていますが、生理日の11月初めにはまた元に戻りつつあります。この点からも、生理が原因であることが分かります。

生理中は体重維持を目標に

摂取カロリーを1000kcal近くにしても、また体重が戻っていってしまうのはこのせいだったのでしょう。理由が分かったので、このような生理前期間は無理なダイエットをするよりも、体重を維持していくように決めました。

以前量ったことがあるのですが、私は過多経血で平均の3倍ありました。眠気が強く、突然倒れるように寝てしまうこともしばしばです。痛みも強いことが多いです。こんな期間中にダイエットといってもストレスになるだけですから、多い日にはウォーキングも休みにしたり、減らすことにしています。

このようなことから、生理の期間は無理をしない。変化が無くても焦らない。という対策ができました。鏡で見ても分からないこうした体の変化も、記録やグラフで見返すことで理解がし易いので、面倒でも記録を付けていく事は良い方法だと思っています。

 おわりに

ダイエットをしてみるまで、こういった体の変化にも気づかないまま暮らしていました。40歳すぎて肥満と向き合って、初めて食べることや健康の大切さが身に染みてます。

また、この後の経過も書いていきたいと思います。