ダイエットのお手本!! 痩せている人は太らない食事をしている

今回は、太らない食事をしている身近な人を観察していて、気が付いた自分との違いについてをご紹介していきます。

私と家族の違い

ダイエット中、カロリー制限も慣れてきたころのことですが、ふと気づいたことがありました。

我が家は私以外、全員が痩せている…。

旦那も、子供達も、旦那の両親も、義弟夫婦も子供も全員が標準以下の細さで、私だけが脂肪と戦っています。いや、別に分かってたことなんですけど、何故か改めてこの事に気が付いたんです。

そうしたら、彼らの食べているものが気になってきました。外食をしている時など、それぞれ好きなものを注文しているのですが、何やら共通した法則がありました。

  1. 普通に食べている決して「少食」や抜いているなどということはありません。いたって普通の人達です。
  2. 1回の量は普通一度にドカ食いをしたりはしないのですが、すぐにお腹が空いているようです。旦那は夕食後「もう食べられない」と言っていたのに、3時間後には「小腹が…」と言い、20年以上ほぼ毎日夜の11時頃カップラーメン食べてます。腹が立つを通り越して呆れます(泣)
  3. 内容の重いものは注文しないこれが大きな要素のような気がします。例えば、外食時の注文の選び方が私と違います。
    私はクリームパスタ、彼らはトマトソースもしくは納豆やじゃこなど和食パスタ。
    私はうどん、彼らは蕎麦。
    私はチーズハンバーグ、彼らはおろしハンバーグ。
    私はパン好き、彼らはパンはあまり食べない。
    彼らはマヨネーズのついたものや肉類の寿司などは絶対取らない。
  4. しかし、上記の私が好む重い食事を食べないわけではない彼らは外食の時に好んで食べないだけで、家で出せば食べます。私は家でも外でも食べたいです。
  5. 特別な運動もしていないスポーツをしているなどはありません。ただ、それぞれ仕事で忙しくは生活しています。椅子に座ってゆっくり仕事しているのは私だけです。

どうでしょう?普段あまり気にもしなかったですが、観察してみると私と違う点が見つかります。この差が、脂肪を貯めることになっているかどうかなのだと思います。

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痩せている人をお手本にする

この、家族と自分との違いに気がついて、まさに目から鱗でした。こんなにも良いお手本が身近にいるのだから利用しない手はありません、真似をして食べればいいのだ!と思いつきました。

それから私は、食べるものを彼らに合わせるようにしてみたんです。外食の時も、好きなものを食べるのをちょっと堪えて、彼らの注文しそうなものの中で自分も食べたいと思うものにしてみました。

例えば、一番食べたいのは「海老とほうれん草のクリームパスタ」だったとしても「明太パスタ」にするといった感じです。

この違いは明確です。クリームパスタが約800kcal、しかし明太パスタは約600kcalなのです。彼らは私の様にカロリー表示も気にして見たこともないでしょうし、カロリー計算など興味もありません。けれど、本能的にこういったことを分かっていて、重いものは無意識で避けているのだと思います。

食べられないわけではないけど、好まない。体が欲っしない。
とても羨ましい能力です。

このことに気づいて、私も真似をしているうちに体重も落ちてきて、随分と楽になりました。真似をして食べ慣れたせいなのか、以前ほど重い食事を選ばなくなり、全体的に食事の量も減りました。

好みが変わったというわけではないのですが、欲しいと思わなくなったが正しい表現だと思います。ダイエット初期は、「わ―――!!!ピザが食べたい!!!」などと発狂に近い状態で騒ぐこともありましたが、現在は「たまには食べたいかな」とオトナな感じに精神が安定しています(笑) 体って不思議ですね。

 おわりに

気づいてしまうと、何故今まで疑問にも思わなかったのだろうと不思議です。このお手本作戦は上手くいったと思います。ぜひ、ダイエットを考えている方は、身近な痩せ型の方の真似をしてみて下さい。

そういえば結局、ダイエットを始めてからクリームパスタは未だに食べてません。(2017年6月15日現在)書いてたら食べたくなったのでそのうち食べようと思います(笑)