【ダイエット13~14週間目】体がセーブするホメオタシス

ダイエット11~12週目は、生理前の期間と重なりホルモンバランスから痩せにくい状態でした。その後、13~14週目はどう変化があったかご紹介していきたいと思います。

【13~14週間目】

体重・体脂肪の推移をグラフで

11/4 67.3㎏→11/17 65.3㎏ 2週間で-2㎏、開始から11/17までのトータルは-12.7㎏です。体脂肪率は当初40%超えていたのですが34.5%まで下がりました。

ダイエット開始から2ヶ月目を迎えた11/10は66.3㎏なので2ヶ月の時点で11.7㎏減量できたことになりました。やりました!! -10㎏達成です!!!

感想

前回、停滞期からは抜け出せたものの、生理前の痩せにくいで期間と重なりほぼ変動の無い2週間でした。今回、生理明けの11/7あたりからはとてもスムーズに落ちていっています。

体重の変わらないことに悩んではいましたが、暴飲暴食もせず、運動を増やすこともせずに過ごしました。生理日で辛い時はちゃんと運動も休み、決めた1500kacl内で食べても良いだけの食事はしっかり摂取していたので、リラックスして送れたのではと思います。

やはり体重が落ちなくても、変わらず続けることが大事ですね。

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長期グラフから読み取ってみる

8/26から11/17までのグラフ

このグラフは、体重の記録を開始した8/26から今回ご紹介の11/17までグラフです。2ヶ月と3週間ほどの期間です。

ギザギザと上がったり下がったりもありながら下がっているのですが、不思議なことに体重が一度上がると、その後急にガクッと下がっている気がします。

9月末から10/10頃までが赤線の引いてある停滞期です。下がらないどころか微妙に右肩上がりですね。しかしその後1週間が急激に下がっています。

この様子がダイエットではよく起きる、ホメオタシスが働いている状態なのです。

体が勝手にセーブをかける!?「ホメオタシス」について

ホメオタシスとは

体は急激な変化が起きると、危機を迎えたと思い体を一定にさせようセーブをかけることがあります。

これをホメオタシス機能といい、哺乳類や鳥類などに備わっている機能なのです。

暑い時には汗をかいて気化熱で体を冷やし、寒い時は筋肉を震わせて体を温めたりと、体が自分で調節しようとする機能のことです。

体重についても、急に減ってしまうとこのホメオタシスが調節しようと働きだします。体に脂肪を貯めこみ消費しなくなるのです。なので摂取カロリーを減らしても、消費カロリーを増やしても余計ホメオタシスが働いてしまって、体重は減らないままなのです。

ホントの危機の時にはとても有難い機能なのですが、ダイエットの時に働くのは遠慮してもらいたいですよね(泣)

ホメオタシスが働かなくなるには

体が「体重を下げても大丈夫なんだ」と認識してくれるまで、この期間が続くことになります。私は2週間かからない程度でしたが、長い方は1ヶ月とかこのままのようです。それでも必ずこの期間は終わり、また体重が落ち始めます。

私も焦りを感じ、書籍や検索で体験や解説を読みましたが、皆さん必ず終わると書いてありました。これを信じて、体重を量る時はガッカリしても気にせず、生活を変えないで毎日過ごしました。そしてちゃんと落ち始めたのです。

焦るよりも、範囲内でしっかりと食事と運動をして、リラックスして過ごせば大丈夫でした!!

早く脱する方法として、好きなものを制限なく食べてみるというのもありました。食べ物がたくさん入ってくれば、体が安心してホメオタシスが解除されるということです。

制限なくまでは怖かったのでしていませんが、解除されることを祈って焼き肉を普通の量で食べました(ご飯無し野菜&肉です)これが効いたのかはわかりませんが、その3日後くらいには体重が落ち始めました。

これをトリガーに逆に食べるのが止まらなくなる方もいるので、ちょっとギャンブル的な方法だと思います。試される時には、絶対今日だけ!!などとしっかり意識を持って臨んだほうが良いですね。

 おわりに

自分ではコントロールの効かないところでこうした機能が働いているなどとは、ダイエットを始めるまで知りませんでした。上手に体と付き合って、無理なく体重を減らしていきたいと思います。