コーヒーを飲んでダイエットを効果UP♪

私がほぼ毎日飲んでいるもの、それはコーヒーです。

砂糖無し、ミルクなしのブラック派で、毎日約2カップ分(300ml)ほど飲んでいます。

ダイエットを始めるにあたり飲み始めたというわけではなく、若かりし頃から好きでした。インスタントコーヒーばかり飲んでいたのですが、40歳になって働いた飲食店で保温ポットのついたコーヒーメーカーと出会い(いつの間にこんな商品出来ていたのか驚きです)、ドリップの美味しさに気づきました。

コーヒーは最後までドリップし続けると、苦みまで落ちてしまいます。これの味が嫌で、今は毎朝コーヒー豆を挽いてハンドドリップで入れるようになりました。

で、そんな大好きなコーヒーとダイエットの話を、今日はご紹介していきたいと思います。

コーヒーの成分

コーヒーのカロリーは4kcal

主な成分は、たんぱく質・炭水化物・ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・マンガン・ビタミンB2・ナイアシン・ビオチンです。(出典 日本食品標準成分表2015年版(改七訂))

ダイエットにはどんな良い効果があるのでしょうか。

ナイアシン

中でもナイアシンには、ダイエットに嬉しい作用を持っています。

ナイアシンは「補酵素」として、酵素が糖質や脂質を燃焼させエネルギーに変えるのを手伝う役目をしています。

これは嬉しい効果です。どんどん燃焼させてもらいたいですよね!!

その他、血行を広げる作用があるので、冷えや肩こりなどを改善させたり、アルコールの分解にも働くので二日酔いの予防にも役立ちます。

ナイアシンの摂取不足になると、イライラや不安を感じたり、皮膚や口内の炎症、下痢といった症状を起こすようになります。

ナイアシンは体内で作ることも出来るのですが、アルコール摂取や不規則な生活をしていると足りなくなってしまうので、その場合は取るように心掛けたほうが良いです。レバーや魚やきのこなどにも、ナイアシンは含まれているので割と普段の生活で摂取しやすいです。

逆に摂取しすぎてしまうと、皮膚が赤くなりかゆみや肝機能障害などを引き起こします。

普通にコーヒーを飲んでいる程度でこんなことにはならないと思いますが、サプリなどで大量摂取している方は気を付けたほうがよいです。

スポンサーリンク

カフェイン

コーヒーはあんまり…とカフェインを理由に飲まれない方もいるのではないでしょうか?

コーヒーはどのくらいカフェインを含んでいるのでしょう。よく飲まれるものと比較してみました。

  • コーヒー  0.06 g(約60ml)
  • 紅茶0.03 g(約30ml)
  • 煎茶0.02 g(約20ml)
  • ウーロン茶0.02 g(約20ml)

出典 日本食品標準成分表2015年版(改七訂)

やはり多いのはコーヒーですね。

けれどコーヒーはあまりがぶ飲みしたりはしませんが、紅茶やお茶をペットボトルで水替わりに多飲される方も多いのではないでしょうか?そうなってしまうと、あまり変わらないことになります。カフェイン摂取を気を付けたい方はご注意なポイントですね。

カフェインの良い効果

カフェインは摂取したことでどんな良い効果があるのでしょうか。

  • 覚醒作用があり作業や運動能力の向上
  • 摂取後に運動をすると脂肪をエネルギーとして消費しやすい
  • アロマ効果でリラックスできる
  • 利尿作用がある

脂肪を消費してくれる!! これは嬉しい効果ですよね。
運動の30分前くらいが良いようで、私も毎朝コーヒーを摂取して少し家事をしてからウォーキングに出かけています。

アロマ効果、これもコーヒーを淹れるとしばらく部屋中がコーヒーの香りでいっぱいです。大好きなのでリラックスできます。し過ぎて洗濯物干すの忘れるくらいです(笑)

カフェインの副作用

カフェインもまた摂取し過ぎたりタイミングを間違えると副作用があります。

  • 不眠になる
  • 胃痛、吐き気を起こす
  • 鉄分の吸収を邪魔して貧血に繋がる

寝る前にコーヒーを飲むと眠れなくなる方って多いようですね。カフェインの効果の代表格が覚醒作用なので、寝る前は控えたほうがよいです。

でも私は全然眠くならないんです。むしろリラックスして寝てしまうかもというくらいです。カフェインに強い体質というのもあるらしくて、私はそっちタイプみたいです。

空きっ腹で飲みすぎたりすると、気持ちが悪くなったりします。刺激物ではあるので、お腹の空いている時や胃もたれを起こしている時は避けたほうがよいですよね。

貧血に繋がるという話、私の友人からも実体験で聞きました。

友人は産後何故か、お茶を淹れる前に茶葉をつまんで食べるようになり、それが止まらなくなって酷い貧血を起こしたそうです。病院でカフェインが原因だからやめなさいと、注意をされたそうです。

タイミングを考えて飲む

このように、効果もあれば副作用も起こすことがあるので、時間帯などを考えて飲んだほうがダイエットにも効果を期待出来ます。

  1. 効率よく糖質や脂肪を分解・燃焼させる為に運動をする30分前に飲む
  2. 食後や就寝前は飲まない 

普通に飲む分には影響はないですが、一日に10杯も20杯も飲むようでは健康に害が出てきます。あくまでも嗜好飲料なので、食事とバランスをとって飲むようにしましょう。

おわりに

コーヒーは昔、お祈りの時などの瞑想や眠気覚ましや薬として利用されてきました。エチオピアからヨーロッパに渡り、世界各国へ広まって愛されてきた飲み物です。

私も遅咲きながら、淹れ方や豆に興味を持ってあれこれ試しているところです。

ダイエットの息抜きに、ぜひコーヒーも試してみて下さいね。