さぁ、ダイエット!! まずは体重計がなくちゃね

今日は、長年ダイエットなんてと言い続けて避けてきた私が、ついにダイエットを始める決意をし、体重計を購入したことを書きたいと思います。

電器店へ、レッツGO!!!

決意の翌日、向かった先は近くの大型電器店、体重計を買いに行きました。

とりあえず、毎日量れるようにしないと、減っているのか増えているのか分かりませんからね。絶対これは必需品ですよね。

ネット注文をしようかと思いましたが、すぐに欲しかったので電器店へ向かいました。

売り場もすぐに見つかり、ざっと商品に目を通しました。

そこで暫く頭を悩ませることになります。

体重計でこんなにも悩むとは…

息子が持ち帰ってきた体重計は、とてもシンプルなものでした。

乗ると体重だけが表示されるものです。

それが売り場に来てみたら、昔懐かしいメモリの量りから体脂肪やBMI,内臓脂肪レベル、筋肉や骨のレベルも測るれる、スマホにデータが送れるなんていう高機能商品まで、ずらっと並んでいました。

日頃、体重計とは無縁な生活だったので、こんなにも進化していたとは全く驚きです。

機能が大違いということは、もちろん値段も大違いということです。
1000円を切るものから10000万円以上のものまで並んでいます。

新機種は高いのは分かりますが、機能の種類も多くどれがあったほうが良いのかよく分からない。
BMIは分かるけど、体組成計ってどいう意味?
筋肉や骨まで量ったほうがいいのかしら?

こんな時に限って、店員さんも現れないものです。
まぁ、ちょっと恥ずかしいので丁度良かったですけどね。

商品パッケージを表に裏にとひっくり返しパッケージを読んだり、30分近くうろうろして全商品チェックしてみました。
その結果、安くて必要な機能が揃ったタニタの体重計BC-220にしました。

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体重と体脂肪率が分かればOK

私の選んだタニタの体重計BC-220は、体重と体脂肪率とBMIと内臓脂肪レベルが量れる、丁度良い機能を持った商品でした。

乗っただけで感知するので、しゃがんでボタンを押さなくても良いです。
そして、事前に個人データを登録をしておけば、乗っただけで何番の登録者か認識して体脂肪率やBMI、内臓レベルを計算してくれます。

乗っただけ、しかも自動で認識というのは嬉しいです。
体重計があれば、旦那だって使いたくなるだろうし、いちいち設定したり「データ見たでしょ!」と揉めるようなことは避けたいですから(笑)

型落ち商品だったようで、2000円程で買えました。
3日坊主で止めない為にも、高いものを買っておくべきだったかもしれませんが、お財布事情も厳しいのでお買い得品に留めておきました。

先ほどタニタのHPを確認しましたが、現在BC-220 は取扱説明書のみがダウンロード出来て、後継機だと思われる「BC-759」がオンラインショップに出ていました。

BC-759の取扱説明書を見てみましたが、前回の測定を見ることが出来るようになっていました。進化してますね。

体組成計とは?

先ほども書きましたが、聞きなれない言葉だったので売り場では、何を指しているのか分からなかったので調べました。

体重を量るのが体重計、体脂肪率を量るのは体脂肪計。このように目的別の呼び名だったものが、内臓脂肪や筋肉量などいろいろな計測も出来る一体型の機器となり、目的別では言葉が足りないので体組成計という名前になったということです。でも、昭和のオバサンなのできっとこの先も、体重計と呼んでしまうと思います(笑)

ちなみに、オムロンのHPには体重体組成計と書かれてました。メーカーでも呼び方が違うのですね。

 おわりに

というわけで、ダイエットに欠かせないアイテム体組成計を手に入れました。

次から、やっと長いダイエット生活を開始です!